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HP管理人からの御挨拶(2005年12月22日)
 こんにちは。私は通称”ヌマ”と呼ばれている、普通?のサラリーマンです。
 4年程前に、知人から蕎麦打ちを知り電話で教えてもらいました。その時には「いわゆる、十割の湯捏ね」でした。電話だけで何とか打てるようになったのですが、もっと上手に打ててもおかしくない筈・・・・で、つい追求心が出て来ました。現在は、何とか??水捏ねの十割蕎麦が打てる様に迄なりました。
 それまでの過程ではインターネットを通じた情報、蕎麦を教えてくれる学校、実際に私の蕎麦を食べた方の厳しい感想とかが、為になったと思っております。これらの全てが、自分の蕎麦打ち上達の要因になっていると思います。(本当に上手かどうかは別として)
 私の後に、同じ苦労(楽しみ)を味わう方が出てくるだろう方もいらっしゃるであろうと思い、自分の道筋を記録することも含めてHPを開設します。

 でも、記載している内容はあくまでも”素人のそば打ち職人”の理解、記憶、道筋などを記載しておりますので間違い・勘違いその他色々あると思います。
特に、地方色(私の蕎麦を食べて、感想を述べる方々が静岡の地方人なので)が出てくることが有ります。
具体的には
:蕎麦に付く薬味の葱は、葉ネギが一番良いよ。
:茶蕎麦は、御膳粉を使う変わり蕎麦ではなく、セイロ粉にお茶を入れるのでなければ食べたくない。
とかの意見を強く戴きます。
あくまでも参考としてみていただければと思います。


 大体の記録
 2001年9月頃  福島県出身のAさんより、湯捏ね十割蕎麦の打ち方を電話で教わり、東急ハンズで蕎麦打ち道具を購入する。
 2002年12月頃 何とか食べられる蕎麦が打てるようになるが、家族の評判は『全く、芳しくない』で家族への蕎麦の提供は断念する。
 2003年11月頃 自分の蕎麦を誰かに食べて欲しくて、よく通っている居酒屋へ提供し始める。
             (つながる蕎麦の作成確率・・・・70%程度。よく1kgの蕎麦玉をゴミ箱へ捨てました)
 2004年4月   蕎麦の奥深さを感じ始め、東京の蕎麦学校に通うことを決心。新幹線通勤の利便があるうちに・・・・で学校へ通い始める。
 2005年10月  合計12回通い、現在に到る。師匠からは、プロコース・・・へと誘われるが、授業料と休みが取れずに。。。。